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【完全保存版】WordPressの始め方!初心者は真似すればOK【徹底解説】

 

 

こんな人に読んで欲しい

悩む人
WordPressでブログを始めたい!
悩む人
ブログの開設方法は?
悩む人
ドメインの登録方法を知りたい
悩む人
サーバーの契約方法を知りたい

 

みなさんこんにちは!あーる(@aru20r)と申します。

本記事は「【完全保存版】WordPressの始め方!初心者は真似すればOK【徹底解説】」というテーマでお話をしていきます。

 

本記事の内容

  1. WordPressの開設方法
  2. WordPressの初期設定
  3. WordPressでの稼ぎ方

 

ブログを始めるなら「WordPress」の一択です。

WordPressでブログを始めたいけど、何をしたら良いのか分からない」という人でも、この記事を真似するだけで「WordPress」を始めることができます。

知識がない人でもすぐに始めることができるので、この機会に始めましょう。

さっそくですが、解説を始めます。

 

あーる
短い間ですがよろしくお願いします!

 

WordPressを始める前にやること

 

WordPressを始める前にやるべきことを解説していきます。

手順は以下の5つです。

 

WordPressを始める手順

  1. ドメインの所得
  2. レンタルサーバーの契約
  3. ドメインとサーバーの紐付け
  4. WordPressをインストールする
  5. WordPressにログインする

 

上記の手順は、10分ほどで完了します。

これからご紹介する内容を真似することで、最高のパフォーマンスでWordPressを始めることができます。

では、1つずつご紹介していきます。

 

WordPressを始める前に
(1)ドメインの取得

ドメイン取るならお名前.com|ドメイン取得は最安値1円~

 

まず最初にやるべきことは「ドメインの取得」です。

 

ドメインとは

ブログやサイトに必ず付いている”アドレス”です。

当サイトは「https://riablog.net/」となってます。

 

ドメインを販売している会社は多いですが、「お名前.com」で購入するのがおすすめです。

>>お名前.com公式サイト

 

ドメインの選び方

ドメインはさまざまな種類があるのですが、「トップドメイン」と呼ばれている種類から選びましょう。

 

トップドメイン3種類

.com

.org

.net

 

トップドメインとは、「世界のどこでも利用できるドメイン」です。

地域で制限がされていないドメインなので、世界中どこでも登録・利用ができます。

詳しい知識はいりませんが、「トップドメインが良い」ということだけ覚えておきましょう!

では、登録方法について解説していきます。

>>お名前.com公式サイト

 

ドメインの登録方法

ドメインを登録するには、3つの手順を行う必要があります。

 

ドメイン登録の手順

  1. 購入したいドメインを選ぶ
  2. ドメインを購入する
  3. 認証メールを確認する

 

(1)ドメインの登録方法:購入したいドメインを選ぶ

まずは「>>お名前.com公式サイト」を開きます。

 

 

>>お名前.com公式サイト」を開くと上記の画面になります。

 

 

まずは、ドメインを選択しましょう。

 

トップドメイン3種類

.com

.org

.net

 

先ほどお話しした「トップドメイン」をおすすめしますが、好みのドメインにしましょう。

 

 

テキストを入力する枠があるので、登録したいドメイン名を入力しましょう。

ドメイン名を入力したら、「検索」をクリックします。

 

 

「検索」をクリックすると、上記の画面が出てきます。

僕は「.net」を購入したので、「.net」にチェックマークが入っています

購入したいドメインにチェックを入れて、「お申し込みに進む」をクリックしましょう。

 

(2)ドメインの登録方法:ドメインを購入する

続いては、ドメインの購入方法について解説していきます。

 

 

「お申し込みに進む」をクリックすると、申し込み内容の確認画面が表示されます。

申し込み内容に間違いなければ、メールアドレスとパスワードを入力して「次へ」をクリックします。

 

注意ポイント

お申し込み内容の下に「3つのチェック項目」がありますが、気にしなくて大丈夫です。

 

あーる
メールアドレスとパスワードは後ほど使うので、メモ帳などに控えておきましょう!

 

 

メールアドレスとパスワードを入力すると、会員情報を入力する画面が表示されます。

会員情報を入力したら、「次へ進む」をクリックしましょう。

個人情報は、「お名前.com」にしっかりと守られているので安心してください。

 

 

次に、支払い情報を入力します

一般的には「クレジットカード」を使用が推奨されていますが、銀行口座やコンビニでも支払うことができます。

クレジットカード以外の支払いをしたい方は「+その他の支払い方法はこちら」をクリックしましょう。

支払い方法が決まったら「申し込む」をクリックしましょう。

 

サーバーの契約の勧誘はしなくてOK

 

お名前.com」のサーバー契約はしなくてOKです。

 

 

支払い情報を入力して「申し込む」をクリックすると、上の画面が出てくると思います。

ですが、ここでサーバーを登録する必要はないので「申し込まない」をクリックしましょう。

 

あーる
サーバーは後ほど、「エックスサーバー」という人気サービスで登録します。

 

 

ドメインの購入が完了すると、上の画面が表示されます。

これで、ドメインの購入は終了です。

 

(3)ドメインの登録方法:認証メールを確認する

ドメインの購入が完了したら、認証メールを確認しましょう。

 

先ほど登録したメールアドレスに、「【重要】[お名前.com]ドメイン 情報認証のお願い」というメールが届いているので開きましょう。

 

 

メールを開くと、認証用のリンク(URL)があるので、クリックしましょう。

 

 

メールアドレスの有効性認証ホーム」という画面が表示されればOKです。

 

あーる
これで、ドメインの取得は終了です。

 

WordPressを始める前に
(2)レンタルサーバーの契約

 

続いては、「サーバーの契約」について解説していきます。

 

そもそもサーバーとは?

サーバーとは、WordPressのデータを保存しておく場所です。

ドメイン(住所)と、サーバー(土地)を登録することで、WordPressを利用することができます。

 

レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとはその名の通り、サーバーをレンタルできるサービスです。

サーバーを個人で持つこともできますが莫大なお金がかかってしまうため、必ずレンタルにしましょう。

 

レンタルサーバーは「エックスサーバー」で決まり!

WordPressで使うサーバーは「エックスサーバー」で契約します。

 

エックスサーバーの信頼性!!

  1. 国内のシェア数NO.1
  2. 安くて高性能(月1000円ほど)
  3. 情報が溢れているので初心者でも簡単
  4. 実績のあるブロガーさんも使用

 

エックスサーバーは、国内のシェア数(利用者)が1番多いため、情報がかなり出回っています

そのため、初心者でも扱いやすく簡単に設定できます。

また、多くのブロガーさんが使用しているため相談しやすいのも魅力です。

>>エックスサーバー公式サイト

 

(1)サーバー契約手順:申し込みをする

まずは「>>エックスサーバー公式サイト」を開きます。

 

 

エックスサーバーの公式サイトを開くと、上の画面になります。

「お申し込みはこちら」をクリックしましょう。

 

 

「お申し込みはこちら」をクリックすると、エックスサーバーのお申し込みフォーム画面になります。

「10日間無料お試し 新規お申し込み」をクリックしましょう。

 

 

「10日間無料お試し 新規お申し込み」をクリックすると、上記の画面になります。

お申し込みプランの項目に「X10,X20,X30」がありますが、個人でWordPressを運用するなら「X10」がおすすめです。

「X20」や「X30」のプランにしてもいいですが、個人で運用するなら「X10」でもぜんぜん問題ないので安い方にしましょう。

また、「WordPressのクイックスタート」という項目がありますが、利用しなくて大丈夫です

確認ができたら「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリックしましょう。

 

 

「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリックすると、会員情報の画面になるので入力しましょう。

 

 

会員情報の入力が終了したら、利用規約に同意して「次に進む」をクリックしましょう。

 

 

 

登録したメールアドレス宛に「確認コード」が届きます。

 

 

確認コードを入力して「次に進む」をクリックしましょう。

 

 

電話番号の確認画面が出てくるので、自身の電話番号を入力しましょう。

テキストメッセージで取得(SMS)」を選択するとスムーズなので、今回はこちらで取得していきます。

取得方法を選択したら「認証コードを取得する」をクリックします。

 

 

 

「テキストメッセージで取得(SMS)」で認証コードを取得すると、上記のようなメールが届いています。

 

 

メールを確認すると、5桁の認証コードが表示されています。

本記事では、赤色に塗りつぶしてあります。

 

 

5桁の認証コードを入力する項目があるので、メールで確認したコードを入力して「認証して申し込みを完了する」をクリックしましょう。

 

 

お申し込みの手続きが完了しました。」という文字が出ればOKです。

 

あーる
これで、サーバーの申し込みは完了です!

 

(2)サーバー契約手順:メールを確認

サーバーの申し込みが終わったら、メールを確認しましょう

 

 

メールを開くと「・重要・サーバーアカウント設置完了のお知らせ【試用期間】」というメールが届いているはずです。

クリックしましょう。

 

 

管理ツールのログイン情報という画面が出てくれば完了です。

上記のメールには、「エックスサーバーのログイン情報」と「サーバーパネルのログイン情報」が記載されています。

上記のログイン情報は、忘れないようにメモをしておきましょう

注意ポイント

このメールはとても大切なので、厳重に保管しましょう。

 

WordPressを始める前に
(3)ドメインとサーバーの紐付け

続いては、エックスサーバーとドメインを紐付けしていきます

その前に、ネームサーバーとドメインを紐付けます。

一緒に設定していきましょう。

 

サーバーとドメインの紐付け(1):ネームサーバーの設定をする

まずは、ネームサーバーの設定をします。

メールボックスを確認します。

 

 

先ほど「お名前.com」でドメインを登録した時に、「ドメイン更新 設定完了」のメールが届いています。

クリックしましょう。

 

 

メールをクリックして、下にスクロールすると「管理画面 ログインページ」という項目があります。

「管理画面 ログインページの下にあるURL」をクリックしましょう。

>>「お名前.com」管理画面ログインページ

 

 

ログインページでは、「会員ID」と「パスワード」を入力しましょう。

「会員ID」は、上記のメールに記載してあります。

「パスワード」は、ドメイン登録した時に決めたものです。

 

 

ログインすると上記の画面になるので、左上の「TOP」をクリックしましょう。

 

 

更新手続きをお忘れではございませんか?」というメッセージが表示されます。

「更新画面から移動する」をクリックしましょう。

 

 

トップページの「ネームサーバーを設定する」をクリックしましょう。

 

 

ネームサーバー設定を開くと、ドメイン名が出てくるので「チェックマーク」を入れましょう。

チェックマークを入れたら、下にスクロールしましょう。

 

 

 

「2.ネームサーバーの選択」という項目があるので、「その他」をクリックしましょう。

 

 

「その他のネームサーバーを使う」にチェックマークを入れましょう。

「ネームサーバー1」〜「ネームサーバー3」が表示されています。

「ネームサーバー5」まで増やすため、「+マーク」を2回クリックします。

 

 

ネームサーバーが5まで増えたので、赤枠にネームサーバーを入力します。

下記をコピーして上の画像の真似をすればOKです

 

ネームサーバー

  1. ns1.xserver.jp
  2. ns2.xserver.jp
  3. ns3.xserver.jp
  4. ns4.xserver.jp
  5. ns5.xserver.jp

 

 

ネームサーバーの入力が終わったら「確認」をクリックしましょう。

 

 

最終確認をして、問題なければ「OK」をクリックしましょう。

 

 

完了しました。」と表示されれば、ネームサーバの設定は終了です。

 

サーバーとドメインの紐付け(2):エックスサーバーとドメインを紐付けする

それでは、エックスサーバーとドメインを紐付けしていきます。

これが終われば、WordPress開始まであと一歩なので、頑張りましょう!!

ここからは、エックスサーバーのアカウント情報を使用します

忘れてしまった人は「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」を開き、「『サーバーパネル』ログイン情報」をご確認ください。

まずは、「サーバーパネルログイン画面」を開きます。

>>サーバーパネルログイン画面

 

 

サーバーパネルログイン画面になります。

先ほど確認した「サーバーID」と「サーバーパネルパスワード」を入力してログインしましょう。

 

ポイント

「サーバーID」と「サーバーパネルパスワード」は、「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」に記載してあります。

 

 

サーバーパネルにログインすると、上記の画面になります

 

 

サーバーパネルの画面の中に、「ドメイン設定」という項目があります。

「ドメイン設定」をクリックしましょう。

 

 

ドメイン設定が開けたら「ドメイン設定追加」をクリックしましょう。

 

 

「ドメイン名」というところに、あなたのサイトドメインを入力しましょう。

サイトドメインとは、「お名前.com」で登録したドメインです。

また、「無料独自SSLを利用する(推奨)』と『高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする(推奨)」には、必ずチェックを入れましょう。

入力が完了したら、「確認画面へ進む」をクリックします。

 

 

入力した内容を確認して、間違えがなければ「追加する」をクリックしましょう。

 

 

ドメイン設定の追加を完了しました。」という上記の画面が出てきます。

 

あーる
これで、エックスサーバーとドメインの紐付けが完了です!

 

WordPressを始める前に
(4)WordPressをインストールする

続いては、いよいよ「WordPress」をインストールしていきます

まずはエックスサーバーの、サーバーパネルを開きましょう。

 

 

サーバーパネルが開けたら、「WordPress簡単インストール」をクリックします。

 

 

 

「WordPressのインストール」という項目があるのでクリックします。

「サイトURL」はそのままでOKです。

ブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレス」を登録しましょう。

後の設定は、デフォルトのままで大丈夫です。(キャッシュ自動消去ON、自動でデータベースを生成する

入力を終えたら「確認画面へ進む」をクリックします。

 

 

確認画面が出ますので、入力情報に間違いがなければ、「インストールする」をクリックします。

 

 

WordPressのインストールが完了しました。」と表示されます。

 

あーる
これで、WordPressのインストールが完了です!

 

メモ

ここに表示されている「ユーザー名とパスワード」は忘れる人が多いので、どこかにメモをして控えておきましょう。

 

WordPressを始める前に
(5)WordPressにログインする

WordPressのインストールも終わり、あとはログインするのみです

頑張りましょう!

さっそくですが、WordPressをインストールした時に表示された「管理画面URL」をクリックしましょう。

 

 

URLを開くと、上記のような画面になります。

「WordPress」をインストールする時に登録した「ユーザー名とパスワード」を入力します

「ユーザー名とパスワード」を入力できたら「ログイン」をクリックしましょう。

 

 

上記の画面が表示されれば、ログイン完了です。

これで、あなたのWordPressが完成しました。

 

あーる
おめでとうございます♪

 

次は、WordPressの初期設定をします。

後半も頑張りましょう!

 

WordPressの初期設定をしよう!

 

WordPressのログインが完了したら、初期設定をしていきます。

初期設定の手順は6つあります。

 

初期設定の手順

  1. WordPressのテーマ設定
  2. パーマリンク設定をする
  3. プラグインを導入する
  4. サイトのSSL化
  5. Googleサーチコンソールの登録
  6. Googleアナリティクスの登録

 

作業手順は6つあるといっても前半よりは簡単なので、サクッと終わらせてしまいましょう!

 

WordPressの初期設定
(1)WordPressのテーマ設定

まずは、「WordPress」に使うテーマ(デザインの元)をインストールしていきます。

今回は、無料で使用できる「Cocoon」というテーマをご紹介します。

無料のテーマはたくさんありますが、「cocoon」は、有名なブロガーさんも愛用しているテーマなので推奨します。

 

WordPressのテーマ設定(1):「Cocoon」のダウンロード

まずは「>>cocoon公式サイト」を開きます。

 

 

cocoonを開いたら、上のような画面になります。

「ダウンロード」をクリックしましょう。

 

 

「ダウンロード」をクリックすると、「親テーマをダウンロード」という項目があります。

「”cocoonテーマ”をダウンロード」をクリックしましょう。

分かりやすい場所に保存することをおすすめします。

 

 

同じページに「子テーマのダウンロード」という項目があるので、「”cocoon子テーマ”をダウンロード」をクリックしましょう。

親テーマと同じ場所に保存しておきましょう。

 

親テーマと子テーマをダウンロードする理由

親テーマと子テーマをダウンロードするのには、理由があります

 

それぞれの役割

親テーマ:データの基本的情報が入っている

子テーマ:データの引き継ぎやカスタマイズができる

 

デザインのカスタマイズは「子テーマ」でやるのですが、致命的なミスをするとサイトが開けなくなります。

「子テーマ」でデータが壊れてしまっても「親テーマ」があれば重大なデータを守ることができます

いま詳しいことを知る必要はありませんが、いつか必要になるかもしれないので必ずダウンロードしておきましょう。

 

 

「cocoon-child-master-1.1.2.zip」「cocoon-master-2.2.4.5.zip」というファイルがあるか確認しましょう。

このファイルを用いて、WordPressに、cocoonをインストールしていきます。

 

WordPressのテーマ設定(2):WordPressに「cocoon」をインストールする

 

では、WordPressに「cocoon」をダウンロードしていきましょう

まずは、WordPressのダッシュボードを開きます。

 

 

WordPressダッシュボードの「外観→テーマ」をクリックします。

 

 

テーマの設定から、「新規追加」をクリックします。

 

 

「テーマのアップロード」をクリックしましょう。

 

 

「ファイルの選択」をクリックします。

 

 

先ほどダウンロードしたファイル(「cocoon-child-master-1.1.2.zip」)を選択して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

 

 

このような画面が出てくればOKです。

「テーマのページに戻る」をクリックしましょう。

 

 

もう一度、「新規作成→テーマのアップロード→ファイルの選択」から、「cocoon-master-2.2.4.5.zip」を選択して「今すぐインストール」をクリックしましょう。

 

 

上記の画面が出たら、「テーマのページに戻る」をクリックしましょう。

 

 

2つのテーマが無事にインストールされました

 

 

水色の、「Cocoon Child」にカーソルを合わせて「有効化」をクリックしましょう。

 

 

「新しいテーマを有効化しました。」という文字が出ます。

Cocoon Childに「有効」という文字が表示されればテーマの設定が完了です

 

WordPressのテーマ設定(3):「cocoon」が表示されているか確認する

最後に「cocoon」がしっかりと表示されているか確認していきます。

 

 

WordPressのダッシュボードを開き、「サイト名→サイトを表示」をクリックします。

 

 

このようなページを開くことができれば、「cocoon」の適応が完了し、WordPressのテーマ設定ができました

お疲れ様です!

続いては、パーマリンクの設定をしていきます。

 

WordPressの初期設定
(2)パーマリンク設定をする

続いては、パーマリンク設定をしていきます。

 

 

WordPressのダッシュボードから「設定→パーマリンク設定」をクリックしましょう。

 

 

パーマリンク設定という、上記の画面になります。

 

 

「日付と投稿名」という項目にチェックが入っているので、「投稿名」を選択してから「変更保存」をクリックしましょう

これで、パーマリンク設定は終了です。

 

WordPressの初期設定
(3)プラグインを導入する

WordPressに「プラグイン」を導入する方法を解説していきます。

 

プラグインとは?

プラグインとは、WordPressの拡張機能。

プラグインを導入することで、使える機能が増えたり、セキリュティを強くすることも可能です。

 

ではさっそく「WordPressのダッシュボード」を開きます。

 

 

「プラグイン→新規追加」をクリックしましょう。

 

 

「プラグイン→新規追加」をクリックすると、上記のような画面になります。

プラグインの検索」という項目があるので、必要なプラグインを検索しましょう。

 

WordPressに必要なプラグイン

  • Classic Editor
  • Contact Form 7
  • WP Multibyte Patch
  • Broken Link Checker
  • TinyMCE Advanced
  • WebSub/PubSubHubbub
  • BJ Lazy Load
  • Google XML Sitemaps
  • BackWPup
  • All in One SEO Pack

 

今回は、1番上にある「Classic Editor」を導入していきます。

やり方は全て同じなので、真似して導入しましょう

では続きを解説していきます。

 

 

右上の検索枠に「Classic Editor」と入力します。

検索すると「Classic Editor」が出てくるので、「今すぐインストール」をクリックしましょう。

 

 

インストールが完了したら、「有効化」をクリックしましょう。

これで、プラグインの導入が完了です。

あーる
先ほどご紹介した、他のプラグインも同じ手順で導入しましょう!

 

WordPressの初期設定
(4)サイトのSSL化

続いては、サイトのSSL化をしていきます。

サイトのSSL化は、簡単にいうと「データの保護」です。

他人が入力した個人情報などを保護して、悪用の防止をする対策です

 

サイトの違いは?

SSL化ができていないサイト:「http」

SSL化済みのサイト:「https」

 

では解説していきます。

 

先ほど、「WordPressを始める前に (2)レンタルサーバーの契約」でサーバー契約したときにサイトのSSL化をしたので、作業は楽です。

まずは、ダッシュボードを開きます。

 

 

「設定→一般」をクリックしましょう。

 

 

「一般」をクリックすると「一般設定」という画面になります。

「WordPressアドレス」と「サイトアドレス」が「http」になっているので、変更する必要があります

 

 

「http」と書いてあるところを「https」に変更しましょう。

上の画像を真似すればOKです。

 

 

「https」に変更することができたら「変更保存」をクリックします。

最後にSSL化できているか確認しましょう

 

 

「サイト名→サイトを表示」をクリックしましょう。

 

 

サイトのURL部分に「鍵マーク」が付いていれば、サイトのSSL化が成功しています。

 

あーる
これで、「サイトのSSL化設定」が完了しました。

 

WordPressの初期設定
(5)Googleサーチコンソールの登録

ここからは、WordPressの分析ツールの登録方法をご紹介します

まずは、Googleサーチコンソールの登録方法です。

WordPressを運用するなら、絶対に必要になるツールなので登録してしまいましょう。

 

サーチコンソールで見れる情報

記事の検索順位

記事の表示回数

記事の閲覧回数

 

まずは、「サーチコンソール」を開きましょう。

 

 

プロパティタイプの選択画面が出てくるので、「URLプレフィックス」を選択します。

 

 

「URLプレフィックス」で、あなたのサイトURLを入力しましょう。

入力ができたら「続行」をクリックします。

 

 

続行をクリックすると、プロパティ認証画面が出てくるので、その他の「HTMLタグ」をクリックしましょう。

 

 

このコードをコピーしましょう。

コピーしたら「WordPressダッシュボード」に戻ります。

 

 

「プラグイン→インストール済みプラグイン」をクリックします。

 

 

先ほどインストールしたプラグイン「All in One SEO Pack」を開きます。

「SEO設定」をクリックしましょう。

 

 

「SEO設定」をクリックすると、「ウェブマスター認証」という項目があります。

その中に「Google search console」という項目があります。

 

 

「Google search console」項目の枠に、先ほどコピーしたコードを挿入します。

 

注意ポイント

コピーしたコードのうち、挿入する場所は「content="●●"」の「●●」のみです。

 

 

コードの挿入が終わったら「設定を更新」をクリックしましょう。

 

 

「All in One SEO Pack」でコードの挿入が終わったら、サーチコンソールで「確認」をクリックしましょう。

 

 

所有権を証明しました」と表示されれば、サーチコンソールの登録が完了です。

 

 

これで、自サイトの情報を分析することが可能になりました。

 

あーる
次がラストなので、頑張りましょう!!

 

WordPressの初期設定
(6)Googleアナリティクスの登録

最後は「Googleアナリティクス」の登録をしていきます。

まずは「Googleアナリティクス公式サイト」を開きましょう。

 

 

上記のような画面が出たら「無料で設定」をクリックしましょう。

 

 

まずは「アカウント名」を入力します。

わかりやすい名前にしましょう。

入力が完了したら「次へ」をクリックします。

 

 

上記の画面になるので「ウェブ」を選択します。

 

 

「ウェブ」を選択したら、「次へ」をクリックしましょう。

 

 

上記のような画面になるので、「ウェブサイトの名前」と「ウェブサイトのURL」を入力しましょう。

ここで1つ注意点があります。

 

 

サイトの冒頭が「http」になっているので、「https」に変更するようにしましょう

変更が終わったら「作成」をクリックします。

 

 

利用規約を読み、「同意する」をクリックしましょう。

 

 

Googleアナリティクスの「トラッキング情報→トラッキングコード」をクリックします。

トラッキングID「UA-●●●●」というコードをコピーしましょう。

コピーしたら、「WordPressのダッシュボード」を開きます。

 

 

「プラグイン→インストール済みプラグイン」をクリックします。

 

 

「All In One SEO Pack」の「SEO設定」をクリックしましょう。

 

 

Google アナリティクス ID」という項目があるので、先ほどコピーしたコードを挿入しましょう。

 

 

入力する場所は上記の画面を確認ください。

 

 

コードの変更ができたら、「設定の更新」をクリックします。

 

 

Googleアナリティクスを開き、この画面を確認できれば完了です

まだデータが入っていないため、全てが0になっていますが問題ありません。

これで、全ての作業が完了です!

 

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あーる
ほんとにお疲れ様でした♪

 

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あーる
楽しいブログライフを!!

 

 

  • この記事を書いた人

あーる

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